Palm Top Publishingの時代が本当に来そうです。

つい先ほどアップデートが可能になりました。今回の売りはDropboxとの連携らしいですが、個人的にはそれよ..

上記は二年半前の私の投稿です。

PTM(Palm Top Publishing)の認知度が、これからゆっくり上がることを期待したいです。スマホネイティブ世代が成人して社会人になる4,5年後がブレイクポイントになると予想しています。

これが予想よりも早く本格的になりつつあります。弊社は早くからiOS版もあるApple Pagesというソフトウェアのデータ入稿歓迎というのを売りにしておりました。入稿されるデータのほとんどがMac版からの作成で、これは極めて当たり前だと考えていました。

ところが現在では、iPadで作成したPages→PDFデータによるご注文を途切れることなくいただけるようになりました。スマホネイティブ世代がiPadを入手して、そこからの注文が増えると予測していましたが、意外なことにPC・Macは持っていないけれどiPadは使い倒しているという50代・60代の方からのお問い合わせやご注文が増えているのです。

Apple Pencilによるブレイクスルー

10.5インチと12.9インチのiPad Pro上でApple Pencilを使って、細部までより精密な作業を。おなじみの形が革命を起こします。

残念ながらまだこの新しいハードによるイノベーションの影響を弊社が感じることはないです。しかし、このツールの誕生によりMacの代替品としてのiPadから、クリエイティブツールのハードウェアとしてiPadがメインになるというパラダイムシフトがおこるかもしれません。既に同人漫画家さん達の間では幅広く使われつつあるようです。

Apple Pencil(アップルペンシル)が少しずつ出回り始めて、対応アプリも増えてきました。ここではクリエイター向け書籍2冊(iPad専門書)の著者「Necojita」がApple Pencil対応アプリを厳選して紹介します。これからA

今年・来年ぐらいで、このあたりのアプリケーションの認知度と普及が一気に加速すると予想しています。iOSのPencilアプリでトンボを付けたPDFを出力できるようなアプリがでたら、そう遠くない将来「印刷データはiPadつくるのがデフォルト」という時代が来るかもしれません。