プリントエクスプレスだけのデータ無料最適化

プリントエクスプレスの最大の特徴は
「弊社の経験則で最適化できると判断したデータをお客さまに戻さない」点にあります。
下記のようなデータは他社では「データ不備」として完全データの作成を再度求められることが普通です。

トンボがない

塗り足しが確保されていない

サイズが違う

*折りの指示が無い、または不明確

*白黒印刷(グレースケール)なのにデータに色が残っている。

弊社はこれらのデータに関して、入稿時にできていないことをお客さまに求めるのは間違っていると考えております。10年超の経験から、弊社でデータの最適化を行っても問題のないデータの取捨判断には自信があります。

どこまでデータを正確に作れば問題ないのか、必要に迫られた時のみ印刷データを作るお客さまに判断ができないのは当たり前です。プリントエクスプレスはその判断を弊社が代行します。経験則に基づき現場に受け入れられるようにデータの最適化したうえで、工場にデータを渡します。

 

業界唯一! 入稿データの最適化(無料)

 

トンボがない場合の補填

単にトンボがないだけの場合は、弊社でつけます。弊社御利用のお客さまの多くがトンボを弊社が補填することが前提のご注文です。

塗り足しが確保されていないの補填

塗り足しとトンボは表裏の関係にあります。背景が白地以外のデータは、断裁誤差でシロがでないように、天地左右に3ミリずつ余裕を持たせなければなりません。トンボが二重になっている理由がこれです。実は塗り足しを確保する意味を理解しているかどうかが、「完全データ」と「不完全データ」の分岐点といっても過言ではありません。

背景に色がついていても単色なら弊社にて塗り足しを補填することは簡単です。またデータ上の端に断裁誤差で切れたら困る「文字・図画」が配置されていない場合は、適切に拡大することで塗り足しを確保できます。背景が複雑かつ少しでも拡大すると断裁時に必要な情報が切れてしまう場合は、それはあからさまにデータの作り方が悪い場合ですが、一般的なソフトウェアで意識せずにデータを作成しても、必要な余白を確保できる場合がほとんどです。

サイズが違う場合のリサイズ

多くのお客さまが「デフォルトのA4サイズでデータを作成する」ことが普通です。これを設定でB5やA5、A3に変更するとなると、途端にデータ作成の敷居が上がります。しかし縦と横の比率さえ正しければ縮小拡大はさほど難しいことではありません。特に縮小する場合に問題はまず生じません。拡大する場合は画像の解像度が下がるので注意が必要です。しかし弊社では拡大して解像度が問題ないかどうかを見極めるスキルがありますので、そこは信頼していただいて大丈夫です。

折り指示がない場合の折り指示の追記

一番多い折り方である「二つ折り」の場合は明確な折り指示がなくても、問題なく折れる場合がほとんどです。どちらを外側にして折るかの情報さえあれば他社様で「折り指示が不明確」ということで不備となるデータも的確に対応いたします。

鬼門の三折

折り指示で鬼門になるが三折り「特に巻三折り」です。巻三折りの場合は「巻き込む箇所を3ミリ小さく作る」というお約束があります。その知識がなく三等分でデザインをしてしまうお客さまが多いです。一番大切なのは「多少の折ズレ位置が生じても問題のないデザイン」にすることです。3ミリの誤差が致命的なデザインの場合でも、プリントエクスプレスなら無料で微修正が可能です。

白黒印刷におけるカラーデータの変換

これは印刷の現場であればクリック一つで変換可能な問題です。しかし、多くのネット印刷会社はその作業を行わないです。「意図しない階調に変換された場合の責任」が問題化することを恐れているのです。弊社はそのあたりを経験則と迅速な校正発行でリスクを封じ込めています。白黒印刷を所望される理由の多くが「コストの削減」ですので、仕上がりが劣化するのを織り込み済みのお客さまが多いことを弊社は経験則で熟知しているからです。

データ修正中の人