プリントエクスプレス 年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

お世話になります。本年の年末年始の休業は下記の通りとなります。

例年12月後半は工場が限界まで稼働致します。人手不足による配送業界のキャパシティの限度もあり、納期の御確約が困難になる畏れがございます。12月にご発注をお考えのお客さまにおかれましては、早めのご発注を強くお勧めいたします。

2018年

12月27日(木) 通常営業
12月28日(金) 通常営業
12月29日(土) 休み
12月30日(日) 休み
12月31日(月) 休み

2019年

1月1日(火) 休み
1月2日(水) 休み
1月3日(木) 休み
1月4日(金) 休み
1月5日(土) 休み
1月6日(日) 休み
1月7日(月) 通常営業

 

例年より長めの休業となりますことをお詫び申し上げます。

データ無料最適化サービス

プリントエクスプレスの最大の特徴は
「弊社の経験則で最適化できると判断したデータをお客さまに戻さない」点にあります。
下記のようなデータは他社では「データ不備」として完全データの作成を再度求められることが普通です。

トンボがない

塗り足しが確保されていない

サイズが違う

*折りの指示が無い、または不明確

*白黒印刷(グレースケール)なのにデータに色が残っている。

弊社はこれらのデータに関して、入稿時にできていないことをお客さまに求めるのは間違っていると考えております。10年超の経験から、弊社でデータの最適化を行っても問題のないデータの取捨判断には自信があります。

どこまでデータを正確に作れば問題ないのか、必要に迫られた時のみ印刷データを作るお客さまに判断ができないのは当たり前です。プリントエクスプレスはその判断を弊社が代行します。経験則に基づき現場に受け入れられるようにデータの最適化したうえで、工場にデータを渡します。

 

業界唯一! 入稿データの最適化(無料)

 

トンボがない場合の補填

単にトンボがないだけの場合は、弊社でつけます。弊社御利用のお客さまの多くがトンボを弊社が補填することが前提のご注文です。

塗り足しが確保されていないの補填

塗り足しとトンボは表裏の関係にあります。背景が白地以外のデータは、断裁誤差でシロがでないように、天地左右に3ミリずつ余裕を持たせなければなりません。トンボが二重になっている理由がこれです。実は塗り足しを確保する意味を理解しているかどうかが、「完全データ」と「不完全データ」の分岐点といっても過言ではありません。

背景に色がついていても単色なら弊社にて塗り足しを補填することは簡単です。またデータ上の端に断裁誤差で切れたら困る「文字・図画」が配置されていない場合は、適切に拡大することで塗り足しを確保できます。背景が複雑かつ少しでも拡大すると断裁時に必要な情報が切れてしまう場合は、それはあからさまにデータの作り方が悪い場合ですが、一般的なソフトウェアで意識せずにデータを作成しても、必要な余白を確保できる場合がほとんどです。

サイズが違う場合のリサイズ

多くのお客さまが「デフォルトのA4サイズでデータを作成する」ことが普通です。これを設定でB5やA5、A3に変更するとなると、途端にデータ作成の敷居が上がります。しかし縦と横の比率さえ正しければ縮小拡大はさほど難しいことではありません。特に縮小する場合に問題はまず生じません。拡大する場合は画像の解像度が下がるので注意が必要です。しかし弊社では拡大して解像度が問題ないかどうかを見極めるスキルがありますので、そこは信頼していただいて大丈夫です。

折り指示がない場合の折り指示の追記

一番多い折り方である「二つ折り」の場合は明確な折り指示がなくても、問題なく折れる場合がほとんどです。どちらを外側にして折るかの情報さえあれば他社様で「折り指示が不明確」ということで不備となるデータも的確に対応いたします。

鬼門の三折

折り指示で鬼門になるが三折り「特に巻三折り」です。巻三折りの場合は「巻き込む箇所を3ミリ小さく作る」というお約束があります。その知識がなく三等分でデザインをしてしまうお客さまが多いです。一番大切なのは「多少の折ズレ位置が生じても問題のないデザイン」にすることです。3ミリの誤差が致命的なデザインの場合でも、プリントエクスプレスなら無料で微修正が可能です。

白黒印刷におけるカラーデータの変換

これは印刷の現場であればクリック一つで変換可能な問題です。しかし、多くのネット印刷会社はその作業を行わないです。「意図しない階調に変換された場合の責任」が問題化することを恐れているのです。弊社はそのあたりを経験則と迅速な校正発行でリスクを封じ込めています。白黒印刷を所望される理由の多くが「コストの削減」ですので、仕上がりが劣化するのを織り込み済みのお客さまが多いことを弊社は経験則で熟知しているからです。

データ修正中の人

印刷通販プリントエクスプレスの特徴

1.業界最低水準価格を保証

ネット印刷・印刷通販は価格が安いという最大のメリットを提供できなければ存在意義がありません。弊社は業界大手の某社からの出資と支援で生まれた会社ですので、本当に安い価格をご提供できます。一部のネットでも受注を受け付けるけれども印刷物のコストを下げる手法をとれないので、大手と比べると3倍から5倍の価格しか提供できない多くの同業他社とは違います。

2.午前11時締切で当日発送が可能

調べていただければ分かりますが(大手も含めて)多くのネット印刷会社は注文の締切ラインをを深夜0時に設定しています。それは翌日の印刷機の稼働プランを受注の少ない深夜に行うこことが生産効率の側面からは効率的だからです。しかしそれは受注側の理屈であって、お客さまの利益優先ではありません。弊社は出荷当日の午前11時まで注文を受け付けています。午前中の集中力の高まる時間帯にデータ作成して入稿すれば、翌日には商品が届きます。つまり弊社はお客さまの時間の価値を高め、生産性の向上に寄与できるのです。

3.他社には絶対真似できない「迅速無料データ修正サービス」

初心者がネット印刷を利用して「トンボが無い」「塗り足しが確保出来ていない」「サイズが違う」「折り指示が不明確」といった理由でデータを突き返されることは普通です。完全データの入稿が前提となっている会社がほとんどだからです。弊社は10年のキャリアから、こういった理由でデータを戻されたお客さまはその時点で挫折して発注をキャンセルして、その後二度とネット経由で印刷を頼まなくなってしまうことを知っています。しかし、上記程度の理由なら印刷工程に進めるハードルは実はそれほど高くないのです。「トンボ付加・塗り足し確保・リサイズ・折り指示の追記」に関しては、弊社の経験の蓄積で簡単に修正できる場合がほとんどです。初めてのお客さまにはお断りした上で、弊社でデータの最適化を無料にておこないます。リピーター様は弊社でその作業をやることを前提でのご注文です。母体会社は大手ですが、小商いの弊社が10年間営業を継続出来たのは、このサービスによって弊社を信頼してくださるお客さまが多くいらっしゃるからです。