印刷通販プリントエクスプレス

五輪開催で祝日が移動します。ご注意ください。

多くのカレンダーが上記の変更に合致しておりませんのでご注意ください。弊社は7月19日(月)は通常営業。7月22日(木)・7月23日(金)は休業となります。8月11日(水)は通常営業です

上記の変更に伴いお客様が想定されている納期に影響が及ぶ可能性がございますので、ご注意ください。

本年の年末年始休業の予定です。

お客様各位

いつもプリントエクスプレスをご利用いただきありがとうございます。

2020-2021年の年末年始休業は下記の通りです。ご確認お願い申し上げます。

12月29日(火)~1月4日(月)となります。


コロナ禍での初めての年末年始ということもあり、お客様各位におかれましても、例年とは違う過ごし方をされることも多いと思います。くれぐれも感染防止に留意し、健やかで穏やかなお正月をお過ごしくださいますよう、祈念しております。例年より12月のお休みを多くいただいております。ご注文はお早めにお願い申し上げます。

プリントエクスプレス 代表 中村

「Adobe Creative Cloud」が2021年版にアップデートされました。

Adobe Creative Cloudの大型アップデートがリリースされました。今回のアップデートは特に出力絡みで大きな変化はありませんので、現在作成中のデータがないのであれば、アップデートしても問題は生じにくいと推測されます。

今回も追加機能が目立つのはPhotoshopです。目玉新機能である「ニュートラルフィルター」と「空の置き換え」は初級ユーザーでも恩恵をたっぷり受けられるスグレモノです。空の置き換えは極めて自然に空を差し替えられますので、「快晴の風景」をクリック一つで選べるようになり非常に便利です。

iPad版Illustratorもリリース

CCのアップデートに合わせてiPad版のIllustratorも遂にリリースされました。ApplePencilでペジェ曲線を操ることができるのでより感覚的にデザインワークができるようになります。弊社はPhotoshopも含め、iPadアプリから出力されたデータにも積極的に対応していく予定です。


新Photoshopの起動画面

 

 

シルバーウィーク休業は暦どおりです。

お客様各位

いつもプリントエクスプレスをご利用いただき、ありがとうございます。
長い梅雨及び8月の猛暑、先日の台風と天候に翻弄される日々が続いております。

弊社のシルバーウィーク休業は暦どおりです。

9月20日(日)~9月22日(火)

暑さも和らぎ過ごしやすい季節に入ります。本年は歴史に残るであろう多難な年ではありますが、お客様各位におかれましては充実した日々を過ごされることを神戸の片隅から祈念しております。

2020年8月 夏期休業の御案内

お客様各位

いつもプリントエクスプレスをご利用いただきありがとうございます。
2020年の夏期休業は下記の通りです。ご確認お願い申し上げます。

 


コロナウィルスの感染再拡大もあり、例年とはかなり様相のことなる夏になりますが、お客様各位におかれましては、ご自愛いただきますよう、弊社と致しましても祈念しております。

プリントエクスプレス 代表 中村

チラシ・フライヤー印刷の当日仕上げを一部解禁致しました。

お客様各位

 

いつもプリントエクスプレスをご利用いただき、ありがとうございます。

コロナウィルスの影響により全商品のチラシ・フライヤー印刷の当日仕上げを停止しておりましたが、環境の好転により「90kgコート及び135kgコート」のみ、当日仕上げを再開いたします。(平日午前11時迄の御入稿で当日出荷)

従来どおりの「すべてのコート紙・マットコート紙の当日仕上げ」復活まではもうしばらくお時間をいただきたく存じます。

 再開日時:7月6日(月)12:00~受付分より
90kgコート・135kgコートのみ

今後ともプリントエクスプレスをよろしくお願い申し上げます。

2020年7月6日 プリントエクスプレス 代表 中村

Affinity Designer作成データ歓迎

シェア急増中のIllustrator代替ソフト!

Affinity DesignerはSerifというイギリスの会社から発売されているIllustratorの代替ソフトウェアの1番手に上げられる将来性豊かで使いやすいソフトです。 対応OSはWindows・MacOS・IOSに対応。IllustratorやPhotoshopのデータを読み込むことができます。

Affinity Designerの特徴

  1. 安い(買い切りで6千円・キャンペーン中なら3千円)
  2. ベクター、ラスター切り替え自在(Photoshop的な使い方も部分的に可能)
  3. 印刷用途を強く意識した設計(CMYKモード・裁ち落とし設定対応・PDF/X-4出力OK)
  4. 軽い・高機能・イラレデータを直接開くことができる。
  5. 注目を集めているソフトウェアなのでネットに情報が多い(解説記事・動画)
ここから購入できます。

入稿データ作成の重要ポイント解説

基本的な操作はIllustratorと非常に似ています。Illustratorの心得があれば数日で基本的な機能は使いこなせるようになるでしょう。逆にIllustratorの心得がない人には相応に敷居が高いかもしれません。とにかく安価ですので、将来的にIllustratorを使いこなしたい方の入門用という位置づけもできます。

印刷用のデータを作成する場合は「新規作成」で下記を注意すればOKです。

    • サイズは印刷したいサイズ(この場合はA4)
    • DPIは400(最大高解像度)
    • カラーフォーマットはCMYK
    • カラープロファイルはJapan Color 2001 Coated


上画像の設定で問題ありません。別項目で裁ち落とし(塗り足し)の設定もできますが、最初からそれをサイズに含めてしまってA4なら(216×303㎜)とするのもデータを受け取る側としては歓迎です(文字情報が端に配置されないかぎりにおいて)

一番効率的にAffinity Designerを使って印刷データを作成する裏技紹介

上記のようにAffinity DesignerはIllustratorのデータを開くことができます。ということは豊富に用意されたIllustratorの印刷用テンプレートをそのまま流用できるのです。テンプレートをダイレクトにAffinity Designerで開けばすぐにデザインの作成に取りかかることができます。お薦めです。

詳細は以下をご覧下さい

ご注文は下記より御願いします。

https://www.printexpress.co.jp/

塗り足しの概念を理解しましょう

塗り足しの概念を理解すれば即中級者になれます

印刷発注者の初心者と中級者を隔てる壁があるとしたら、それはなんでしょうか? IllustratorやPhotoshopのスキルでしょうか。答えは「塗り足しの概念を知っているかどうか」です。お客様のデータをお預かりする立場からいうと、塗り足しの概念の知識があり、それをデータ作成に反映させているだけで「わかっている人・印刷の発注経験がある人」という認識になります。「知るは3分、知ったら一生」という費用対効果の高い知識なのです。

これはよくある印刷データです。オブジェクトの外側にある線が「トンボ」と呼ばれる「断裁する際の目安の線」です。断裁の目安なら一本の線で良さそうなのに二重になっているのがわかると思います。拡大するとこうなります。

刷り上がった紙を仕上がりサイズに断裁する際、このトンボの内々を切れば意図したサイズに仕上げることができます。内々を断裁することによって天地左右に3㎜ずつのゆとりがあることになります。この3㎜のゆとりを「塗り足し」といいます。

塗り足しが必要な理由

「断裁誤差によってシロ(白)が出ることを防ぐため」というのが正解です。印刷のあらゆる工程の中で一番誤差が生じやすいのが「物理的に紙を切る断裁」工程です。印刷の版は細かいドットの集まりですので、ミクロン単位のズレも許されないシビアな世界です。近年、多くの工程がフルデジタル化したことによって、僅かな誤差もほぼ生じなくなりました。昔はフィルムを4枚重ね合わせていたので、いわゆる「版ズレ」という事故が多発しました。それが21世紀になって刷版(印刷の原板)がデジタル出力できるようになったので原理的にズレ無くなったのです。

物理的に切る以上、誤差はなくせない

多くの工程がデジタル化されたとしても、印刷物が紙である以上、意図したサイズに仕上げるためには、物理的な金属の刃で切り落とす以外に方法がありません。人類は月に着陸するまでに進歩しましたが、それでも雨が降れば傘をさす以外に濡れずにすむ手段がないのと同じです。

紙は物理的存在であるので、湿度によって体積やサイズが変化します。そのため断裁機の精度を上げても、紙の質量が外的環境に左右される以上、断裁時の誤差を0にすることは極めて難しいのです。

塗り足しは断裁誤差を表面化させないためのバッファ

上記の理由により断裁時に誤差が生じても、その誤差を見込んだ余裕があれば仕上がりに問題は生じません。僅かな誤差で端に紙の地色(シロ)でて不良品になることを防いでいるのです。そのために天地左右に3㎜ずつの余裕をもたせることを「塗り足し」といいます。

原寸と塗り足しサイズの例
  • A4 原寸 210×297㎜ 塗り足しサイズ:216×303㎜
  • A5 原寸 148×210㎜ 塗り足しサイズ:154×216㎜
  • B4 原寸 257×364㎜ 塗り足しサイズ:263×370㎜
  • 名刺 原寸 55×91㎜ 塗り足しサイズ:61×97㎜

塗り足し(トンボ)の付け方

トンボのついたテンプレートを利用してデータを作成する

Illustratorの為のあらかじめトンボが用意されたテンプレートを利用してデータを作る方法です。伝統的・古典的といえる手法です。特に折り指示があらかじめ記載されたテンプレートは非常に便利です。プリントエクスプレスも下記の場所にテンプレートをご用意しております。

Illustratorの「トリムマークの作成」機能を使う

Illustratorで長方形のオブジェクトを作成。そのオブジェクトを選択して「オブジェクト→トリムマークを作成(C)」でトンボが作成できます。一時、この機能には色々な不具合がありましたが、現在ではワンクリックでトンボを作成できます。ただし折りトンボ等はつけられません。

 

PDF描き出し時にトンボをつける

あらかじめ「ドキュメント設定」でアートボードに四方3㎜の裁ち落としを設定してデータを作成します。そしてIllustrator上でデータの作成が終了したら「別名で保存」で拡張子PDFを選び「プリセットをPDF/X-4」「トンボにチェック」「裁ち落としにチェック」でPDFを作成します。

これだけです。塗り足し外のオブジェクトはトリミングされます。またテンプレートを利用したときに発生しがちな「オブジェクトの裏側にトンボが隠れる」問題も生じません。Adobeはアートボードに裁ち落とし3㎜を設定して、PDF描き出し時にトンボをつけるこの方法を強く推奨しています。印刷現場としてもこの手順で出力されたデータは不確定要素がなくとても扱いやすいです。この機能は実装されて10年以上経ちますが、未だに手練れのIllustratorプロフェッショナルでさえ、ほとんど利用していないのが現状です。一度この工程でトンボをつけることに慣れたら、繰り返し使いたくなることは必須ですので、一度試していただければ幸甚です。

実はトンボは必須ではありません

上記でIllustratorを利用したトンボの使用方法を御案内しました。Illustratorをもっていない場合はどうするの?という声が聞こえてきそうです。印刷会社的にいえば必須なのはトンボではなく塗り足しの確保の方です。 トンボがなくても天地左右に3㎜の余裕があればトンボは後工程で入れることは簡単です。しかし塗り足しを配慮していないデータは場合によっては印刷出来ません」背景に色や文様があり、なおかつ端ギリギリに文字オブジェクトがあるデータが一番対応に困ります。厳密にいえば塗り足しを印刷会社で確保する方法はいくつかありますが、それはお客様の元データに手を加えることと同義ですので、まったく好ましいことではありません。トンボをつけることができるソフトウェアは少数派です。しかし、出力ファイルのサイズに塗り足しサイズを加えることは、PDFを出力できるソフトウェアならほぼ対応できます。A4サイズなら出力PDFのサイズが210×297㎜ではなく、216×303㎜で出力するようにすれば、トンボがなくても印刷会社的には「完全データ」の扱いになります。それぐらい塗り足しの確保は重要なのです。

 

 

Wordで美しい印刷

WordアイコンWord(ワード)はマイクロソフト社のワードプロセッサーソフトです。世界で膨大な利用者を要する得意な人の母数が多いソフトウェアです。オフィスワークにおけるデフォルトのドキュメント作成ツールとして、世界中の事務所で汎用的に使用されています。オフィスワークにおけるドキュメントの作成に特化したソフトウェアですので、オフセット印刷データを作るためには、いくつかの押さえるべきポイントがあります。弊社の長年の経験で押さえておくべき二つのポイントを厳選いたしました。これを押さえれば、プロ用ソフトウェアで作ったデータに劣らない高品質な印刷データ作成が可能となります。

配置した画像の画質を落とさないコツ

MicrosoftのOffice製品はその名の通りオフィスで最も使い勝手良くなるように設定されています。そのため印刷データを作成するためには、足枷となるような初期設定を解除する必要があります。最も厄介なのがデータが重たくならないように貼り付けた画像データを軽くする(画質を落とす)機能がデフォルトで備わっていることです。これは設定で簡単に回避することが可能です。

印刷に最適化したPDFを出力するコツ

Wordで作成した印刷データを モニター上のイメージのまま印刷するのに最も確実な方法はPDFファイルに変換して入稿することです。PDFに変換すれば、意図したものと異なるレイアウトで印刷されてしまうリスクを大きく減じることができます。
しかし、ここでもWordにデフォルトで備わっているPDF変換機能は、やはりファイルの肥大化を防ぐため、必要以上にデータを圧縮してしまいます。これは美しい印刷のための大きな足枷となります。以下の方法でそれを回避することができます。


上記の方法はベターであり、ベストな方法は内蔵PDF変換機能を利用しないで、Adobe Acrobat DCをはじめとした、クオリティの制御が聞きやすい外部のPDF変換エンジンをインストールし、それを利用してPDFファイルを出力することです。



速いのに安い!

速さの対価はいただきません!
もちろん業界最低水準保証価格です。

AM11時締切で当日発送!

当日発送の商品もAM11時迄入稿OK深夜0時締切が基準の業界でお客さまの時間の価値を高めます。

データ不備無料修正

杓子定規なネット印刷業界の常識に挑戦します。最大限の融通性でプロから初心者まで大満足!