対応ソフトウェア一覧

弊社が入稿を受け付けているソフトウェアの一覧です。

Adobe

  • Illustrator
  • Photoshop
  • InDesign(PDFに出力した場合のみ対応可能)

PDFファイルへの出力前提で対応

  • Apple Pages
  • Microsoft Office
    • Word
    • Excel
    • PowerPoint
  • ジャストシステム 一太郎・花子

 

注:上記以外のソフトウェアでもPDF出力前提に最大限対応致します。

個人情報保護法及び取扱について

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

株式会社プリントエクスプレス(以下、「弊社」といいます)は、印刷業務を通じて、取得する個人情報のみならず、職員などすべての利害関係者の個人情報を保護する事は、弊社に課せられた重大な社会的責任であると共に、社会の信頼を得て企業活動を推進するために不可欠な要件であると認識しております。弊社では以下の個人情報保護方針を定め、弊社の従業員(役員・正社員・派遣社員・パート・アルバイトを含む)はこの弊社方針に従い、個人情報の適切な取扱いと管理を実施致します。

1.個人情報の定義

お客さま個人に関する情報(以下「個人情報」)、つまりお客さまのお名前、ご住所、電話番号、メールアドレスなど、当該お客さま個人を識別することができる情報をさします。
他の情報と組み合わせて照合することにより個人を識別することができる情報も含まれます。

2.目的外利用の禁止及びその他の措置を講じる事について

弊社は、個人情報の取得については、取得目的を明確にし、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを行いません。また、そのための措置を講じます。

3.個人情報の取得・提供について

弊社は、個人情報の取得・提供を、業務遂行のために適切な運用を行います。個人情報を収集する場合には、取得目的を明らかにし、お客様の承諾無く、第三者に開示・提供することはありません。また、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱い(これを、”目的外利用”という。)を行わないこと及びそのための措置を講じます。

4.個人情報の利用について

弊社は、お客さまの個人情報を、次の目的に利用します。

-名刺、はがきなど印刷/宛名印字のため
-PR・販促活動、ダイレクトメールなど、営業活動のため
-その他ご依頼の商品作成のため
-決済・発送・引取業務のため
-採用・面接業務における選考資料及び各種案内送付等。
-アンケート調査及び、各種サービスの連絡、発送のため。
-当社業務に係る全ての事業において、お問い合わせいただいた内容に回答するため。

5.コンプライアンス(法令遵守)

弊社は、個人情報保護に関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。

6.安全管理

弊社は、個人情報の安全を確保するための安全対策を行い、個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止及び是正に努めます。また、社員への定期的な教育、建物等への入退室管理を行い、個人情報を含めた情報資産全般の保護に努めます。

7.苦情及び相談への対応、及び開示について

弊社は苦情相談窓口を設置し、苦情及び相談に対応します。また本人が自己の個人情報について、データの通知・開示・訂正・追加・削除・利用停止・提供停止についての要求がある場合には、JISの定めに基づき適切に対応します。特に開示については「開示対象個人情報の取り扱いについて」にてご確認ください。

8.個人情報保護管理体制および仕組みの継続的改善

弊社は、個人情報保護のための管理体制のもと、社内規程及びその運用方法などの仕組みを継続的に改善することに全社を挙げて取り組みます。

特定商取引法に基づく表記

特定商取引法に基づく表記

サイト名 印刷通販プリントエクスプレス
運営会社 株式会社キングプリンターズ
販売責任者 中村健郎
ホームページ http://www.printexpress.co.jp/
電話番号 078-778-8158
本店所在地 〒651-1123 神戸市北区ひよどり台1丁目6番地125-502
商品代金 各商品ページに表示
商品代金以外の必要料金 特殊発送費 (離島など遠隔地の場合や、荷姿が特別に大きい場合、配送先が多数にわたる場合、別途送料が発生します。)
販売数量 サイト内で指定
商品のお届け時期 サイト内の納期説明ページに記載
お支払い方法 代金引換、銀行振込、クレジットカード、NP掛け払い
お支払い期限 代金引換の場合は商品到着時、銀行振込、クレジットカード決済の場合は商品発送前のお支払(入金確認後に発送致します)となります。
返品・返品期限 個別オーダー品のため原則として不可とさせていただきます。 ただし、弊社の責による不良品につきましては、再印刷をさせていただきます。 お手数ですが、商品到着後7日以内にご連絡ください。
返品送料 弊社の責による不良品の場合は、弊社負担とさせていただきます。
キャンセルについて キャンセルについて、こちらをご覧下さい。

 

データ作成のポイント

ここを押さえたら、ミスの9割は防げるという弊社の経験則から導き出した重要ポイントを記載してあります。各種ソフトウエアについての詳細は、それぞれ専用ページを設けておりますのでそちらを参照ください。

PDFを利用したご入稿のコツ

入稿前に解像度を確認する。

AcrobatのWindowsのショートカット Ctrl + Y ・Macintosh:command + Yで300%に拡大する。画像等が綺麗なら問題なしです。若干粗い場合もほとんどの用途で実用上問題ありません。あからさまに粗い、何の画像か分からない、文字が読めない場合はデータを差し替えてください。

トンボ無しの場合端に文字を配置しない

背景が白地以外の場合、断裁誤差によってシロが出ないように弊社で拡大処理をします。その際に文字が切れないように端に文字情報を配置しないで下さい。最低5㎜以上の間隔が必要です。

Adobe製ソフトの場合はPDF/X-4で出力する。

PDFを出力する際に選ぶ規格はPDF/X-4をお選び下さい。オフセット印刷用に特化した規格です。PDF/X-4でご入稿いただければ出力エラーはほぼ回避できます。

それ以外のソフトウェアでPDFを出力する場合は高品質モードで出力する

PDFファイル出力機能のあるすべてのソフトウェアには、どのような品質のPDFを出力するかを選択するオプション画面が用意されています。一番高品質のPDFを出力できるように設定いただければ多くの問題を事前に回避できます。

詳細はこちらを参照して下さい
Apple Pagesにつきましてはこちらをご覧ください。

 

イラストレーター / Illustrator

リンクファイル欠けの回避

Illustratorご利用の入稿ファイルのデータ不備の半分以上が「リンクファイルが欠けている」「リンクファイルが全くない」です。リンクファイルは極力埋め込んだ上で入稿願います。リンク欠けを回避するのに一番間違いのない方法はPDFに変換してから入稿することです。

アウトライン処理忘れの回避

汎用フォント・フリーフォントの普及でアウトライン処理忘れのため弊社で文字が差し替わるリスクは減ってはいるものの、同じフォント利用でも環境の違いからレイアウトが崩れる場合がございます。Illustratorファイル形式で入稿される場合はフォントのアウトラインは必須とお考え下さい。

詳細についてはこちらをご覧ください。

フォトショップ / Photoshop

レイヤーは必ず統合する。

PSDファイル形式でのご入稿の場合、レイヤーは必ず統合して下さい。開く環境によってお客さまの意図しない出力になる可能性があります。特にフォント関連のエラーが頻出しますので統合処理は必須です。

CMYKに変換する。

RGBとCMYKにはかなりの色相差がございます。意図した色と仕上がりが乖離しないように入稿ファイルは必ずCMYKへの変換をお願いします。

塗り足しを考慮したサイズで作成する

PSDファイル入稿の場合はトンボは弊社でつけます。お客さま側でつける必要はございません。断裁時にシロが出ないようにデータサイズは天地左右にそれぞれ3ミリの塗り足しを確保したサイズで御入稿下さい。(A4なら 216x303)
詳細につきましてはこちらを参照下さい。

データ修正中の人

2018年度版 フォトショップ(Photoshop)入稿のポイント

2018年現在の現状に沿ったポイント説明です。

ソフトウェアの進化に伴い定番のフォトショップを利用したデータ作成で失敗しないコツも変わってきています。
そこで最新の現状に即したポイントを説明致します。

いま現在のデータ不備理由トップはレイヤーの未統合

弊社の2017年のデータ不備履歴を見ると、PhotoshopのPSDでの入稿不備のほとんどが「レイヤーの統合を忘れている」です。レイヤーを統合しないまま違う環境でデータを開くと、お客さまの意図した出力にならない場合が多発します。特にフォントに関してはレイヤーを統合しないとIllustratorファイルでの「アウトライン処理忘れ」と同様の問題が生じます。レイヤーは必ず統合して下さい

レイヤー統合を前提にファイル形式PSDが推奨です。

レイヤーを統合する限りにおいてPSDファイルが一番問題が生じません。特にEPS形式に変換する必要は現状では皆無です。PSDファイルでのご入稿をお願い申し上げます。

EPSは役目を終えようとしているファイル形式です。

以前は印刷の現場の共通言語はポストスクリプトでした。しかし現在はPDFが共通言語です。故に入稿ファイルをeps形式にする必要はありません。epsファイルは透明を理解出来ないので変換過程で問題が生じる場合もあります。epsよりもPSDのネイティブファイル・PDFファイルの方がより問題の生じにくいファイル形式です。

PSD入稿の場合、無理してトンボを付ける必要はありません。

塗り足しの確保(天地左右3ミリずつ)は必須です。しかしトンボを無理してつける必要はありません。弊社でも理由はわからないのですが、トンボのついたPSDファイルの半分以上が不適切なトンボになっています。(サイズが正寸ではない・トンボ通り断裁すると文字切れ等が生じる)Photoshopのみで入稿データを作成する場合は塗り足し必須・トンボ不要が推奨です。

カラーモードはCMYKにしてください。

RGBモードのご入稿は最終的に出力にいたるまでの処理で必ずCMYKに変換されます。お客様方でCMYKにして入稿しないとモニター上の色調と印刷物の色調が大きく乖離する場合があります。どの時点でCMYKにするかはお客さまの利便性次第ですが、入稿データはCMYKモードに変換していただくようお願い申し上げます。

PDFファイルを利用した入稿がこれからのスタンダードです。

ネット印刷・印刷通販のご利用において
PDFファイル入稿はデファクトスタンダードです。

理由はシンプルです。現在の印刷の世界はPDFファイル形式を前提にすべてがオペレートされているからです。少し専門的になりますが、日本はかなり世界潮流から遅れたのですが、それでも5年前ぐらいからは出力機がそれまでのポストスクリプトという言語からPDF技術を前提とした仕組みに変わりました。故にPDF形式で入稿いただければ原理的に出力エラーは極めて生じにくくなっています。

実はIllustratorの内部処理もPDF言語で行われています。

ながらくネット印刷会社にとって理想の入稿データは「epsファイル」「aiファイル」でした。しかし前者は旧規格であるポストスクリプトを前提としたファイルです。そして後者はバージョン10以降は内部処理はすべてPDFの書式に則って行われています。Illustrator10以降といわれると(厳密には9以降)そんなに昔から?と思われる方がほとんどだと思われます。ながらく「入稿ファイルはeps」とされてきたのは現場の出力機がポストスクリプト前提だったからです。その出力機器の償却がようやく終わってPDF準拠の出力機が主流を占めるようになったのが日本ではおよそ5年前というわけです。

こんなにあるPDF入稿のメリット

PDFファイル形式で入稿すればこれだけのメリットがあります。

工場での処理がPDFベースなので出力エラーが極めて生じにくい

前述したように現代の出力の現場はPDFが前提です。PDFで入稿されたデータが出力側で誤変換されるということはほぼありません。(特に近年はそうです)

アウトライン忘れ、リンクファイル欠けといった頻出の入稿エラーを回避できる。

PDFはフォントをエンベッドという手法でファイルに埋め込んでしまうのでアウトライン処理をする必要がありません。またPDFを出力する際にリンクファイルをすべて内包してしまうので、リンクファイルが欠けて再入稿というリスクが生じません。

品質を落とさずファイルサイズを大幅に小さくできます。

PDFファイルはその変換を適切に行えば劣化ゼロでファイルサイズを三分の一から十分の一まで縮小できます。アップロードがなかなか終了しないというイライラがなくなります。

PDFファイルに変換すれば作成ソフトの違いから生じる問題の多くを回避できます。

これに関しては同業者の中でも異論があるかもしれません。たしかに四,五年前迄はソフトウェアによっては出力するPDFに癖があって、正確に出力できないというリスクが確実にありました。しかし、出力側の進化とPDF技術の汎用化によって、処理に困るPDFというのは滅多に見られなくなりました。少なくとも一般的な知名度のあるソフトウェアが出力するPDFファイルが出力の足枷になるということは弊社の経験則では近年まったくありませんでした。

【重要】ただしPDFファイルならなんでもOKではありません。

上述のようにPDFはその汎用性で印刷用のファイルの基準になりました。しかし、ご存じのようにPDFファイルは印刷のために特化したファイルではありません。むしろ違う用途での利用が社会的に重宝されているのは、皆様がご存じの通りです。故に印刷原稿としてPDFを出力するためには、そのための事前設定が必要です。

しかし設定は難しくありません

Illustrator・Photoshop・InDesign等のAdobeのソフトウェアならば、PDF出力の際に「PDF/X4」という規格を選べばまず問題ありません。(ただしデフォルトのPDF/X4は日本人的品質要求から鑑みるとすこしデータの圧縮が強すぎるので、スキルのある方は若干設定を弄った方がよいです)Adobe系のソフトウェアでなくても、それぞれのソフトウェアの設定で一番高画質のモードで出力すれば大丈夫です。(このあたりがアバウトでも問題なくなったのは最近なのですが・・)

疑問点はなんでも弊社にお問い合わせください。

弊社は最初の起業時は「PDF入稿専門」を掲げたほどPDF入稿についてはこだわりがあります。PDF入稿についてご不明な点がありましたら、なんなりと弊社にお問い合わせ願います。

 

プリントエクスプレスご利用規約

ご利用規約

本規約は、プリントエクスプレス(以下「弊社」)の運営するサービス全般、および提供するコンテンツ(以下「サービス」)をご利用いただく際の、利用者と弊社間の一切の関係に適用されます。また、利用者が「プリントエクスプレス」を利用するにあたっては、弊社が別途定めるガイドラインに従ってください。このガイドラインは、本規約の一部を構成するものとし、このガイドラインを含めたものが本規約となります。ご利用ガイドと各ページのリンクをご参照ください。

第1条(利用者)

  1. 利用者は、このご利用規約(以下、「本規約」)に同意し、サービスをご利用いただくものとします。
  2. サービスに個別の運用規定が設けられているサービスがある場合、利用者は、かかる運用規定に従い当該サービスをご利用いただくものとします。
  3. 利用者は、サービスを利用するにあたり、第三者に迷惑、不利益を与える等の行為、サービスの運営に支障をきたす行為、公序良俗に反するような行為を行なわないものとします。
  4. 利用者は、サービスの掲載内容を無断で転載・複写・蓄積・転送・引用・改変するなど、著作権法違反として刑事責任を問われる可能性を有する行為を行なわないものとします。

 

第2条(アカウント)

  1. 利用者は、サービスを受けるにあたり、弊社から発行されるユーザID及びパスワードなど利用者固有の情報(以下「アカウント」という)を厳重に管理し、第三者に譲渡(一部ご契約締結済みのアカウントは除く)、売買、または質入れ等をしないものとします。
  2. 利用者は、アカウントを紛失した、アカウントを利用しなくなった、あるいは第三者のアカウントを知り得た場合には、すみやかに弊社に届け出るものとします。
  3. 弊社は、1年間以上未使用のアカウントを抹消することができるものとします。
  4. 弊社は、利用者に発行したアカウントが利用者以外の第三者に漏洩、登用された可能性を有する情報を得た場合、利用者のセキュリティーを保護する目的で、利用者に事前の通告をすることなく当該アカウントを抹消し、アカウントを再発行することができるものとします。
  5. 弊社は、前項に該当しない場合においても、サービスの適切な運営のため、利用者に発行しているアカウントを適宜再発行し、同時に旧アカウントを抹消することができるものとします。

 

第3条(登録事項・利用手続)

  1. 利用者は、アカウント、住所、その他の登録事項に変更が生じた場合、ただちに弊社所定の変更手続を行なうものとします。
  2. 利用者からの変更通知がないために、弊社からの連絡等が遅延、不着、または不履行であった場合、弊社及び弊社はそれにより生じた責任について、一切の責任を免れるものとします
  3. 利用者は、登録した住所または電子メールのアドレスを、サービスに関する通知、ダイレクトメール等の送付のために弊社が使用することを承認するものとします。
  4. なお、弊社の提供するメールマガジンにおいて利用者が、メールマガジンを購読しているにもかかわらず、宛先不明や受信拒否設定などによりメールマガジンが配信できなかった場合、利用者に通知することなくメールマガジンの購読を停止することがあります。
  5. サービスの利用を希望する利用希望者は、本規約を理解し同意した上、弊社所定の方式により申し込みを行うものとします。 利用希望者が未成年、被補助人、又は被保佐人(以下、「行為無能力者」という。)の場合、親権者、補助人、又は保佐人(以下、「法定代理人又は保護者」という。)の同意を得て申込むものとします。
  6. 利用者のご注文は弊社が指定する方法で、弊社が受理した段階で有効となります。データが届いていない場合などの納期遅延の責任は負いかねます。
なお、返品・交換・キャンセルについて、お支払い方法や納品・納期を合わせてご確認ください。

 

第4条(利用者の義務)

  1. 利用者は、サービスを不正の目的をもって利用しないものとします。
  2. 利用者は、サービスの利用により、弊社または第三者が損害を被ったときは、かかる損害を賠償するものとします。

 

第5条(サイトの著作権)

  1. 利用者は、サイトにより使用することができるイラスト、写真、デザイン及びフォント等の複写及び複製をしてはならないものとします。
  2. Webサイトの著作権は、弊社に帰属していることを利用者は確認するものとします。
  3. 利用者は、Webサイトを著作権法で認められる会員個人の私的複製など著作権による制約を受けない範囲においてのみ、本サイトにより提供される情報を使用することができる。ただし、次の各号に掲げる行為は、行ってはならないものとします。
    1. Webサイトそのものについて、第三者に転売、配布、使用許諾する等の行為を禁じます(プレゼン資料、商用目的も不可)
    2. Webサイトの画像データの全部又は一部を、記録媒体へ複製して、第三者に販売、配布、譲渡貸与、送信する等の行為を禁じます。(利用者が画像処理・加工を行った場合も含みます)
    3. Webサイトの画像データを主要な部分として使用し、製品を製作される場合(商用目的)は別途ロイヤリティが発生します。
    4. Webサイトの全部または一部について、第三者に転売、配布、貸与すること、その他第三者に使用を許諾することを禁じます。
    5. その他、印刷物や商品内容によって弊社で利用不可と判断したもの。

 

第6条(代金支払)

  1. 利用者は、弊社に対し、サービスを利用する都度、弊社の定める価格表及び支払方法に従って、サービスの対価を支払う義務を負います。
  2. 利用者は、前項の価格表及び支払方法について、サービスを利用する都度、最大限の注意をもって確認の上申込む義務を負います。
  3. 弊社の間において、利用者が本条(2)の申込を行った時点でサービス利用の契約が成立するものとし、利用者は申込後、理由の如何を問わず申込の撤回・取消・無効の主張を弊社に対抗できないものとし、本条第1項に定める対価を全額支払うものとします。但し、弊社が特にキャンセル期間を設けた場合にはその限りでないものとします。
  4. お届け先での受取・支払拒否があった場合、確認させていただいた上で利用者様へ請求・送付させていただきます。その場合、転送料金も追加してお支払いをお願い致します。弊社との契約は利用者となりますので(弊社ミスによる変更なども含め)、どのような支払い方法やいかなる状況であっても弊社への支払いが確認できない場合は、最終的に利用者へご請求いたします。

 

第7条 (利用資格・禁止事項)

  1. 弊社は、利用者もしくは以下のケースに該当すると弊社が判断した場合、受注後でもサービスの利用の一時停止あるいは利用資格を取り消すことができるものとします。
    1. アカウント登録事項に虚偽がある場合。
    2. アカウントを不正に使用し、または使用させた場合。
    3. サービスの運営を妨害した場合。
    4. 代金の支払遅滞が発生した場合。
    5. 過去に規約違反などによるサービス停止が判明した場合。
    6. 本規約に違反する行為があった場合。
    7. 暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体である場合。
    8. 反社会的団体、反社会的団体員及びその関係者である場合。
    9. 犯罪に問われる・法律に反するおそれがある場合
(※貸金についての広告物についての規約はこちらをご確認ください)
    10. 印刷物が著作権や商標権を侵害しているおそれがある場合(※)
    11. アダルト関係や児童ポルノ、名誉や信用を毀損するものであるなど、その他公序良俗に反したり、他人に不快感を与えるおそれがあると弊社が判断した場合

 

第8条(弊社の立場・無保証)

  1. 弊社は、利用者により送信されたデータを一定期間保持します。また画像に関する肖像権及び著作権(※)の管理に関しては利用者に一切を委任しております。 ※著作権、商標権などについて 利用者は弊社に対し、弊社の注文製品の作成及び利用について第三者の著作権(著作者人格権、肖像権も含む)や商標権、その他一切の権利を侵害せず、かつ適法であることを保証する義務を負います。
  2. 弊社は、利用者に対し、サービス上に登録される画像データと実際の商品との間との完全な同一性及び商品データの保管について保証しないものとします。
  3. 以前印刷した商品をもう一度印刷したい場合でも、原則、利用者側で再度データをご提供ください。弊社でも一定期間印刷データを保存しておりますが、保存期間中のデータ破損は保証致しかねます。
  4. また、弊社が保管している印刷データを利用者に送付することは一切お受けできません。データの保管、バックアップはご自身の責任で行ってください。
  5. 以前印刷した同データであったとしても完全に同じ色が再現されない場合もございます。色合わせ(校正)をご希望の場合は別途お見積もりからご依頼ください。
  6. ご注文後の変更、追加などの指示、利用者都合によるご注文完了後の再アップロードは受付できません。
  7. ご注文を分けて大量発注いただいた場合、物理的に出荷が間に合わない場合や生産工程上で別途納期をいただく場合がございます。
  • 商品にない枚数・仕様はお見積もり、もしくはお問い合わせをお願い致します。
  • 印刷サイズ、枚数、用紙、加工などの指定は口頭ではなく、必ずホームページから商品をご選択ください。

 

第9条 (商品の品質保証と性質)

  1. 商品(主に印刷物)は弊社規定の品質保証範囲で提供するものとします。特に印刷物は用紙や印刷の特性をご確認のうえ、ご注文ください。
  2. 弊社では、印刷の完全データをそのまま印刷させていただくサービスを提供させていただきます。印刷物の色味や紙の特性は、ご連絡いただければアドバイスはいたしますが、その仕上がりが利用者の満足がいかないものであったとしても、弊社は責任を負いかねます(※下部例参照)。なお、一部の商品・仕様を除き、原則的に弊社で印刷したものを、会社やご自宅のプリンターで印刷できません。
※ 例1)サイズ内に収まるトンボで作成する場合は、特寸サイズと認識しトンボ通りのサイズで仕上げるなど
  例2)パソコンの画面で表示される色と印刷で表現される色が異なる
  3. 同じデータで再注文された商品の色合いが前回と同一になるとは限りません。印刷機の温度、気温、インキの種類、弊社の面付けの位置によって色合いが変わる可能性があります。可能な限り品質が高い商品をお届けできるように全力を尽くしておりますが、上記の場合において仕上がるが変化する場合がございますことをご理解ください。
  • 校正をご希望の場合はお見積もりからご依頼ください。

 

第10条 (商品の交換・保証)

  1. 弊社は、受注製造の為、利用者のご都合による返品・交換はお断りいたします。万が一不良品であった場合は現物を確認させていただいた上で、弊社が送料負担、交換いたします。利用者は弊社所定の方法にて、その旨を申し出ることとします。ただし、次の場合には、利用者は、商品の交換を請求することはできません。
    1. 商品が出荷先に到着後、一週間以上経過した場合。
    2. 印刷物を一部でもすでに使用してしまった場合。
    3. 弊社の責めに帰すべからざる事由により、商品に破損やキズ等が生じた場合。
    4. 商品の品質が一定の許容範囲と弊社で判断するもの。
    5. 配送途中に商品に破損やキズが生じた場合。
  2. 弊社では完全データをご注文いただき、それを安価に早く印刷する事をサービスとしております。印刷前に行うデータチェックは、レイアウト確認や印刷可能かのデータ確認のみとなりますので、仕上がりを保証するものではありません。
  3. 注文データに不備があり、印刷物に不具合が生じた場合や納期の遅れに関しましては、弊社は責任を一切負いません。データ作成ガイドを弊社ホームページに掲載しておりますのでご覧ください。
  • データチェックは品質を保証するものではありません。jpgなどの見本データは、データ不備の確認用であり、校正用や商品の品質を保証するものではありません。

 

第11条(保守・免責事項)

  1. 以下の場合、弊社は事前の通告なくサービスの全部、または一部の提供を中断または停止する等の必要な措置を取ることができるものとします。 利用者に損害が生じたとしても、弊社は一切の責任を負わないものとします。
    1. システムの定期保守や緊急保守を行う場合やシステムに負荷が集中した場合
    2. 火災・停電等によりサービスの提供が不能となった場合
    3. 天災地変等によりサービスの運営が不能となった場合
    4. サービスのシステム不良等によりサービスを提供できない場合
    5. 利用者のセキュリティを確保する必要が生じた場合
    6. その他弊社が必要と判断した場合
  2. 弊社は、弊社の提供するサービスに不完全あるいは不適切な内容、提供方法があった場合であっても利用者及び第三者に対し一切の責任を負わないものとします。※ご希望の配送会社が変更になる場合等
  3. 弊社は、商品の配送中の事故、交通渋滞や自然災害、そのほか宅配業者様のご事情による配送の遅れに関して、利用者及び第三者に対し一切の責任を負わないものとします。また、お届け日時の指定については、弊社から宅配業者様に依頼することを承るものであり、必ずご指定の日時にお届けすることをお約束するものではありません。
  4. 前3項に定める事由を含むあらゆる場合(機械の故障やシステム障害、弊社ミスなど)において、弊社は、利用者又は第三者に生じた損害について一切責任を負わないものとします。ぜひとも納期に余裕を見てご注文いただきますようお願いいたします。

 

第12条(協議事項)

  1. 本規約に記載なき事項および本規約の各条項の解釈に疑義を生じた場合には、利用者および弊社は誠意を持って協議し解決を図るものとします。
  2. 利用者は、弊社に対し、利用者によるサービスの利用により、またはこれに関連して弊社が利用者以外の者から権利の侵害等に基づくクレームを受けた場合や違法行為であるとの指摘を受けた場合は、利用者は、利用者の責任と費用によってかかるクレームから弊社を免責し、かかるクレームに及び違法行為であるとの指摘に対応するために弊社が受けた損害(合理的な弁護士費用等を含む)全てを速やかに賠償する義務を負います。
  3. 本規約は、日本法に準拠し、同法に基づいて解釈されるものとし、 本規約やサービスの利用に関して生じた紛争に関する訴訟については、 弊社の大阪本社工場所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに合意する。

 

第13条(ご利用規約の変更)

  1. 本規約は、弊社の判断により、利用者の承諾なく随時変更・改定することができるものとし、全ての利用者と弊社との間で効力を有するものとします。
  2. 弊社が規約の変更・改定を弊社Webサイトに掲示された時点で効力が生じるものとします。利用者は都度規約をよく読み、内容をご確認ください。

発効日:2007年10月3日改訂日:2018年1月15日

ApplePagesデータ 印刷発注・入稿の5つのポイント

ApplePagesデータ 印刷発注・入稿のポイント

Applepagesは安価なソフトながら、センスのよいオフセット印刷の原稿を簡単に作ることができる極めて優れたソフトウェアです。上手に利用して手軽でセンスのよい、イベントフライヤーやチラシを作ってみましょう。

入稿データは、以下の五つを押さえていれば大丈夫!

1.PDFに変換する

これが大前提となります。ネイティブデータでのご入稿は環境によってお客様の意図しない仕上がりとなりますので、必ずPDFに変換願います。
最高品質のPDFを描き出してください (最重要ポイントです)

pages 書類を書き出すPDF

2.端に切れたら困る文字等を配置しない

Pagesにはトンボを付ける機能はありません。その作業はプリントエクスプレスが代行します。その際、断裁時にシロが出ないように拡大処理をいたしますので、断裁ラインの近くに文字を配置しないでください。5㎜以上の確保をお願いします。

3.画像の解像度に気をつける

生成したPDFを入稿前に300%前後に拡大して確認願います。

  • 拡大しても荒れていなければ大丈夫です。
  • 若干荒れていても実用上は問題ない場合が多いです。
  • あからさまに画素が粗い、何の写真か判別がつかない場合は写真を差し替えてください
    (低解像度になるのはネット上からダウンロードした画像を原寸で配置した場合がほとんどです。)

4.オフセット印刷が苦手な配色を避ける

PagesはWord等のソフトウエアと比較しますと画面上とプリントアウト後の色味の差異がでないように予め配慮されていますが、意図的にオフセット印刷が苦手な色を指定してしまうと、期待した色味の再現が困難になります。特に「薄いピンク・黄緑・薄く鮮やかなオレンジ」等の「蛍光ペン的な色彩」は再現できません。そういった配色を避けたデザインデータを入稿することが美しい仕上がりのためのコツになります。

5.豊富なテンプレートを利用しましょう。

Pagesには本当の意味で実用的なテンプレートが満載されています。使えないテンプレートばかりのWordや一太郎とは比較になりません。この優れたテンプレートを最大限利用しようという心がけは、美しい印刷物を作るための近道です。あのAppleが管理するソフトが提供するのですから、その素晴らしさは言わずもがなです。

2018年度版 イラストレーター(Illustrator)入稿のポイント

2018年現在の現状に沿ったポイント説明です。

ソフトウェアの進化に伴い定番のイラストレーターを利用したデータ作成で失敗しないコツも変わってきています。
そこで最新の現状に即したポイントを説明致します。

いま現在のデータ不備理由トップはリンクファイル欠け

弊社の2017年のデータ不備履歴を見ると、Illustratorファイルでの入稿不備の8割が「リンクファイルが足りない、全く同梱されていない」です。ネイティブファイルでのご入稿を前提の場合は、後入稿前にファイルが足りないかどうか今一度確認願います。

昔ほど必須ではなくなったアウトライン処理

以前のIllustratorファイルでの不備理由は圧倒的に「アウトライン処理忘れ」でした。しかし、この不備は近年激減しています。理由はOS常備フォントの品質向上と、フリーフォントの高品質化によって、御入稿ファイルのフォントが弊社にないというシチュエーションが滅多に生じなくなったからです。とはいえ英文フォント等でアウトライン処理ができていないための再入稿は現在も多いです。よほどの理由がない限りアウトライン処理はやっておいた方がよいのは今後も同様です。

EPSは役目を終えようとしているファイル形式です。

以前は印刷の現場の共通言語はポストスクリプトでした。しかし現在はPDFが共通言語です。故に入稿ファイルをeps形式にする必要はありません。epsファイルは透明を理解出来ないので変換過程で問題が生じる場合もあります。epsよりもaiのネイティブファイル・PDFファイルの方がより問題の生じにくいファイル形式です。

基本はイラストレーターでもPDF形式に出力して最終データとするべきです

上述のように現在の出力現場はPDFを前提とした処理となっています。リンク欠け・アウトライン処理忘れを完全に回避でき、ファイル容量も大幅にコンパクトになるPDFファイルでの入稿を弊社は推奨致します。こちらもご覧ください。

テンプレートよりもアートボードでデータサイズを決めたほうがよい理由

折りトンボをつけられないという問題はありますが、それ以外の場合ではテンプレートを使用するよりもアートボードを印刷サイズにして、最後のPDFへの出力でトンボを付ける方がこれからのトレンドです。何よりもIllustratorの開発元のAdobe社がそれを望んでいます。

イラストレーターで作るなら塗り足しとトンボの知識は必須

掲題の通りです。せっかくIllustratorで入稿ファイルを作成するのに塗り足しと、適切なトンボを付けないのは非常に勿体ないです。

 

名刺・ショップカード・ポイントカード

名刺・ポイントカード

商品概要

名刺は個人が発注する印刷物としてはもっとも一般的かもしれません。スマートフォンの普及でそのうち名刺も不要になるのでは・・そう考える人たちもいますが、55x91という小さいサイズに個人のプロフィールをすべて載せる名刺の利便性をこえるツールはこれからも出てこない気が致します。SNSで交流するきっかけとしても、メールアドレスや各種アカウントをまとめて載せられる名刺は便利です。QRコードを載せると効果が倍増します。

ショップカードという言葉は「名刺」と比べると一般的な知名度が低いかもしれません。簡単にいえば個人ではなくて「お店の名刺」です。屋号・住所・電話番号・HPのURL・簡単な地図を載せるのが定番です。載せられる情報量は少ないですが名刺と同じ形状ですので「捨てられにくい・長期保管してもらいやすい」という大きな強みがあります。

ポイントカード・スタンプカードは顧客の再訪を促す極めて費用対効果の高い社会的ニーズの高い商品です。人には「空白を埋めたい」という欲望があります。それを巧みに利用した歴史のある販促ツールです。これだけ世間に普及しているのは、それだけ効果があるからです。

主サイズと用途の一覧

A判
規格 サイズmm 用途
名刺 55 × 91 日本における名刺の規格値です。名刺の9割はこのサイズです。
クレジットカード 54 × 86 名刺より少し小さいです。財布に収納しやすいので
あえて名刺をこのサイズでつくる人もいます。
上記の理由でショップカード・ポイントカードにはピッタリです。
名刺倍(横) 110 ×91 センターに筋の入った展開する細長いタイプです。ポイントカードの定番の1つです。
名刺倍(横) 55 × 182 センターに筋が入った展開すると長方形になるタイプです。ポイントカードの定番

用紙の選び方

弊社で御用意している紙の種類はコート紙・マットコート紙・上質紙の3種類です。
チラシ・フライヤーと違い名刺の定番は「マットコート紙」、ポイントカードの定番は「上質紙(マット)」です。

コート紙(光沢紙)とは

表面に塗工して光沢感を強調した用紙です。商品・お店の魅力を伝えたいショップカードに適しています。
写真をクッキリ鮮やかに見せるためにはコート紙の選択をお勧めします。

マットコート紙とは

名刺の用紙としては定番です。インクの乗ったところはコート紙同様の光沢を演出でき、インクの乗っていないところは光沢を抑制した塗工紙です。上品さや清潔感を演出できます。上質感がありますので名刺としての存在感を高める効果もあります。特に用紙にこだわりがない場合はマットコート紙のご利用を推奨致します。

上質紙(マット紙)とは

ポイントカードならこれです。 文字通りポイントとして捺印するためには捺印しやすいインクを吸収しやすいという機能がなによりも大切です。名刺やショップカードでも「エコロジー・オーガニック・子どもに対する愛情表現」の雰囲気を伝える力がありますので、職種によっては一番ふさわしい用紙である場合もたくさんあります。

紙の厚みの選び方

用紙の厚さの目安は、以下の通りです。

汎用性の高い紙の厚さです。価格的に

連量 特徴・用途
180kg コストパフォーマンスが最大のメリットです。名刺を仰々しくしたくない場合にも
適しています。ポイントカードの用紙としては220kgより扱いやすい分、こちらを選んだ場合の方がよい場合も多いです(特に筋入れの大型タイプの場合)
220kg 220Kgマットコートは名刺の定番です。 用紙の選択に迷った場合はこれを選べば
失敗はほぼあり得ません。220kg上質紙はエコロジー感を強調できる点で、
近年名刺用紙としての利用が加速度的に増えています。